ショウガを効かせたブリの味噌煮

こんにちは。

春めいて暖かくなったと思うと次の日は真冬の寒さ。
体調がおかしくなっちゃいますね。

三寒四温の不安定な日を繰り返して、春がとても待ち遠しいです。

さて、

最近・・魚料理と言えば、冷凍の塩サバを焼いたり、鮭を焼いたり、あじの干物を焼いたりと、魚と言えば焼いています(笑)。

今日はスーパーでぶりを購入しました。
毎回ぶりは塩焼きか照り焼きにしているのですが、たまには煮魚で食べてみようかな~と思い、サバの味噌煮ならぬ、ぶりの味噌煮を作ってみることにしました。

ショウガを効かせたぶりの味噌煮に使った材料

ぶりの味噌煮の材料

基本の材料は

  • ぶり ・・・ 2切れ
  • しょうが ・・・ひとかけ

実はブリって生臭いので苦手です。

ショウガをたっぷり入れたら生臭いのが気にならないかな?

ショウガを効かせたブリの味噌煮で使った調味料

  • 料理酒 ・・・ 大さじ3
  • 砂糖 ・・・ 大さじ1
  • みりん ・・・ 大さじ2
  • しょうゆ ・・・ 小さじ1
  • みそ ・・・ 大さじ2~3
  • 水 ・・・ 少々
  • 酢 ・・・ 大さじ1(ぶりの湯通し用)

ショウガを効かせたブリの味噌煮の作り方

  • お湯を沸かし、そこへ酢を入れてぶりを1~2分湯通しします。
  • ショウガは薄く千切りにします。
  • 料理酒、みりん、砂糖、しょうゆ、味噌、少量の水を加え、味噌がダマにならないように滑らかになったら鍋に合わせた調味料を入れます。
  • 湯通ししたぶりをその上に並べ、ショウガも入れて火にかけます。
  • 沸々としてきたら、煮汁をぶりにかけるようにしながら煮ます。
  • とろりと煮汁が煮詰まってきたら完成です。

酢で湯通ししたぶり

どうしてもブリは生臭いので、下処理をします。
熱湯や塩で臭みを取っても良いのですが、かなり昔ですがテレビ番組で「細木数子」さんがお料理をするバラエティー番組があったんですよね。
その時に、さばだったかなぁ~?
確かさばの味噌煮を作られた時があって、その時に酢入りの熱湯でぶりを湯通しして臭みを取る・・みたいな事をやってたんですね。

サバの味噌煮を作った時にそれを実践したらば、あら不思議! 本当に生臭さが軽減されていて、それからは生臭さが気になるお魚を扱う時は酢で湯通ししてから使っています。

その時に使った鍋に生臭さが移って、くっさー!ってなるんですけどね。(笑)

ショウガを効かせたブリの味噌煮の出来上がりと食べた感想★

ぶりの味噌煮の完成

あら~。
使用した味噌が合わなかったかも。
今使っている味噌は白みそっぽい感じ。。
味噌自体が甘めの味噌なので、味噌を少なくしておしょうゆを足した方が良かったかな?

食べた感想ですが・・。
ビミョーですね。
もともとブリが苦手と言うのもあるのですが、やっぱりブリは照り焼きか塩焼きで食べた方が個人的には好きです・

自分的には失敗作となりました。
トホホ・・・。

もう1切れは、明日フライパンでこのまま焼いて食べようと思います。

味噌煮はやっぱりサバの方が合うような気がします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする